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映画「火天の城」を観て来ました。

久しぶりの4連休です。今は分譲マンションの管理人をして、結構忙しい毎日ですが、この連休を利用して、現役時代に書いたマンガのタイトルをHPで整理しようと思い立ちました。結構時間がかかり、過ぎ去った時間の多かったことを改めて感じました。気分転換を兼ねて、近鉄布施駅の近くの映画館に、妻を誘って行ってきました。(戦シーンのない映画ということで)13時50分開演でしたが、結構多くのシニアがおられた気がします。上映中は、西田さんと大竹さんの演技のせいでしょうか、劇場内が静まり返っていました。西田さんは、釣りバカシリーズの自分勝手社員とは全く正反対の、匠組織の棟梁としての苦悩と勇気を演じられて、この人は、本当にプロの役者だと感じ入りました。大竹さんも、良きパートナーを演じられ、とてもチャーミングでした。安土の城は、信長公の三男か四男かに、光秀に奪われるのを嫌って火を放たれ、燃えたとか。城が残っていれば、天下布武の威光が残り、後の世もあるいは今とは違ったかも知れません。期せずして、「民を思わぬ権力は続かぬ」、という意味のことがラストシーン近く、信長公より家老に語かけられ、このたびの政権交代を予言したような映画だとも思いました。

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