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本日、晴天夏日で汗だく、帰路は気持ち爽快

朝8時07分、管理事務所に到着、制服に着替えて、巡回(箒、ブンチリを携帯して)する。水道親メーターを検針する。昨日1日分、29m3で、ちょっと大目。9時15分に通勤服に着替えて、「本日管理員研修のため外出9:30-14:30」の表示をして、外出。研修会場には30分前に着いた。最後尾の席が空いていた。演壇が正面に見えて、いい席だ。(今度からこの時間に来て、ここにする)。今日の研修のお徳は、水道の供給方式の説明だった。HPの記事を書こうと思っていたところだった。配布された資料を読んでもピンとこなかったが、説明を聞いてなっとくできた。発表者の知識、説明のたくみさにもよる。うまいわー。この「わかった」は、独自に作成中のマンション管理のHPの方に反映させる。(と思う)。

 退社直前に、管理事務所のカーテンは閉めていたので、ドアをノックされた。フットライト(商品名:ホーム保安灯)の電池取り替えの依頼だった。電池交換をして、目の前でテストする。フットライトをコンセントに差込み、「入」のスイッチを押すと、うっすらと点く。「うーん、なぜ薄く点くのだろう?」。引き抜くとパッと明るく点く。理由を見つけるために試してみようと思っていたことだが、コンセントに差し込んだまま「切」の状態で、事務所の電源を切ってみた。すると、パッと明るく点いた。そこで、次のことが、この瞬間再帰的に納得できた。

1.コンセントに差し込んだままで、「入」にすると、フットライトとして点灯する。つまり、まぶしくない明かりになる。これは、100V電源使用状態だろう。

2.コンセントに差し込んだままで、100V電源が停電すると、非常灯として点灯する。つまり、パッと明るく点く。これは、電池電源使用状態だろう。

3.コンセントからフットライトを抜いて、「入」にすると、懐中電灯として点灯する。つまり、パッと明るく点く。これは、電池電源使用状態に決まっている。

メーカーの取扱説明書(A4×1枚)には、このようなことは書いてなかった。何個か取り替えているうちに判ってきたのだった。今の実験を加えた依頼者への説明は100点満点だが、これ以前の依頼者には、いい加減な答えをしてしまったことになる。早急に、正しい説明書を作って、配布する必要がある。

実は1ヶ月ほど前に、マンションの住人から、フットライトの電池を手に入れるにはどうしたらいいだろうという質問を受けた。弊社設備担当部門に問い合わせてみると、返事がきて、注文も受けるとのこと。電池寿命は2年と書いてあるが、マンションは築11年目になるから、このさい「フットライトの電池購入サービスします」の案内をだしたら、30%程度の区分所有者から電池の購入依頼があった。普通、マンションの管理人は、こんなことはしないし、してはいけない気がする、と途中で反省した。(理事長には許可をとっているものの)。でも、結果として、いろんな意味で、いい勉強になったと思う。

タイトルの「本日、晴天夏日で汗だく、帰路は気持ち爽快」をまとめると、研修でのマンションの水道水供給方式の理解、住民対応での、フットライトの「うっすら点いてしまう」の理解。この2つの理解納得が、心に充実感を与え、次にやるべきことがわかり、帰路の足取りを軽やかにした。千里山の細い坂道を歩きつつ、低く吟詠をした。鉄鋼短期大学の吟詩部で覚えたもので、いつも同じ。山道でもふと、心が軽やかな時に、腹からでてくる。

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